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2011年10月6日木曜日

2011年9月14日水曜日

成長するウォークマン、Android搭載の「MW-Z1000シリーズ」登場

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1109/13/news085.html

ソニーは、Androidを搭載した“ウォークマン”MW-Z1000シリーズを12月に発売する。さまざまなジャンルのアプリを追加できる「まさに成長するウォークマン」(ソニー)だ。

 ソニーは9月13日、Androidを搭載した“ウォークマン”MW-Z1000シリーズを発表した。Androidマーケットに対応し、さまざまなジャンルのアプリを追加できる「まさに成長するウォークマン」(ソニー)。ブラックとレッドの2色を12月10日に発売する。

 MW-Z1000シリーズは、内蔵メモリ容量によって3モデルをラインアップ。価格はすべてオープンプライスで、店頭では16Gバイトの「NW-Z1050」が2万8000円前後、32Gバイトの「NW-Z1060」は3万3000円前後、64Gバイトの「NW-Z1070」は4万3000円前後になる見込みだ。なお、ソニーストア限定モデルとしてホワイトを基調とした64Gバイトモデルも用意する。

 なだらかな曲線を描く本体は、上下を厚めにした“Inflection Surface Form”と呼ばれるデザイン。ゲームや動画閲覧の際に横向きにしても安定して保持できるという。プロセッサーにはNVIDIA「Tegra 2」を採用し、主にスマートフォンに採用されているAndroid 2.3と組み合わせた。デュアルコアプロセッサの搭載で、高速なWebブラウジングやフルHD動画再生も可能という。

 4.3型の液晶画面は、空気層をなくした「エアギャップレス構造」により、映り込みや反射を低減。解像度はWVGA(480×800ピクセル)解像度となっている。通信手段としてIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LANのほか、Bluetoothをサポート(プロファイルはAVRCP、A2DP、OPP)。また、本体にHDMI端子(D Type)を備え、本体内の動画や静止画はもちろん、Youtube動画やWebブラウザ画面なども大画面テレビに出力できる。

 ウォークマンならではの機能として、まず本体側面の「W.ボタン」が挙げられる。W.ボタンは、画面の状態にかかわらず、いつでも音楽プレーヤーを呼び出せるというもの。例えばWebブラウザやゲームを使っているときでも、ボタン1つで小さなコントロール画面を表示し、再生/停止や曲送り/曲戻しなどの基本操作が行える仕組みだ。

 音質面では、同時リリースの「NW-A860シリーズ」と同じ「6つのクリアオーディオテクノロジー」を採用しており、ともに「ウォークマン史上最高音質」(ソニー)をうたう。

 6つの技術とは、独自のフルデジタルアンプをモバイル機器向けに最適化した「S-Master MX」、周囲の騒音を約98%カットする「デジタルノイズキャンセリング」、圧縮で失われる高音域をクリアに再生する「DSEE」(Digital Sound Enhancement Engine)、ヘッドフォンに音を出力する過程で生じていた左右の音の混在を抑制する「CLEAR STEREO」、音のひずみを抑えたバスブースト機能「CLEAR BASS」、そして13.5ミリ径のドライバーユニットを採用した密閉型ヘッドフォン「EXヘッドフォン」が含まれる。

 オリジナルアプリは、音楽プレーヤーの「W.ミュージック」をはじめ、「おまかせチャンネル」「歌詞ピタ」「ちょい聞きmora」「DLNA」など豊富だ。W.ミュージックは、通常の「ライブラリ」や「カバーアートビュー」に加え、「おまかせチャンネル」という選曲モードを用意。おまかせチャンネルは、12音解析によって本体内の楽曲を「アップビート」「リラックス」「エクストリーム」「メロウ」など14種類に分類しており、そのときの気分に合わせて簡単に曲を選択できる。

 DLNAアプリは、DMS(サーバ)の機能を持ち、本体内の動画や静止画を同一ネットワーク上のDMP(プレーヤー)やDMR(レンダラー)に再生させることができる。画面上で対応機器のアイコンにコンテンツをドラッグ&ドロップするだけ(DLNA Throw)。例えばウォークマンに保存したミュージッククリップをDLNA対応の大画面テレビで楽しめる。

 ほかにも、同社製BDレコーダーやBRAVIAからの「おでかけ転送」もサポート。おすすめアプリサイト「Select App」へ簡単にアクセスできるショートカットをホーム画面上に設けるなど、Androidならではのウォークマンに仕上げた。

 内蔵のリチウムイオンバッテリーは、音楽再生で最長約20時間、動画再生時で約5時間の連続駆動が可能。外形寸法は、約70.9(幅)×134.4(高さ)×11.1(厚さ)ミリ。重量は約156グラムとなっている。

2011年5月18日水曜日

アタックチャ~ス:芸能界きっての読書家・児玉清さん

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/05/18/0004076357.shtml

映画やテレビドラマで活躍し、クイズ番組でも親しまれたタレントの児玉清(こだま・きよし、本名北川清=きたがわ・きよし)さんが16日午後0時28分、胃がんのため東京都内の病院で亡くなった。77歳だった。
 洗練された容姿と博学を背景にした安定感。テンポのよい語り口でクイズ番組の“顔”として親しまれる一方、猛烈な読書家として知られ、書評家としても活躍。大学生時代に始めた「切り絵」は個展を開き、本を出版するほどで、竹内まりやに依頼され、CDジャケットを担当したことも。俳優業にとどまらず、幅広く活躍した。
 本の魅力を紹介するNHKの番組「週刊ブックレビュー」も長年にわたって出演。特に海外ミステリーを好んだ。周囲に「東宝に入りたてのころ、出しゃばって黒澤明監督に怒鳴られたことがある」と体験談を披露することも。担当者は「いつも周りを気遣ってくれた。一緒に仕事をして楽しかった」と話す。
 英語、ドイツ語に堪能で、1月にNHKの会見に出席した時、大好きな英作家ケン・フォレット氏の「大聖堂」を原書とドイツ語で読んだと明かしていた。
 すべてに欲の少ない人だった。5年前のインタビューでは「炊きたてのご飯とみそ汁があればいい。着るものも無礼にあたらなければ、それでよし。このままの状態で仕事を全うできたらこれに勝る幸せはないですね」と話していた。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8E%99%8B%CA%90%B4


寝ても覚めても本の虫

あら、在庫がないわ。。。

http://www.nhk.or.jp/book/index.html
週刊ブックレビュー

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110518/ent11051806390002-n2.htm
・・・読書家としても知られ「子どもたちが本を読まない社会、国に未来はない。あらゆる人生が込められている活字の世界に触れることが大事」というのが持論。「翻訳が待ちきれない」と外国の本は原書で読み、分厚い新刊を月に4冊読破。蔵書は1万冊を数え、食堂まで山積みになっていた。テレビの書評番組や産経新聞の書評連載も好評だった。